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グループ概要代表挨拶・プロフィール

代表挨拶

 土田萬里子からのメッセージ

 この不況はいつまで続くのだ、自分の何が足りないのかと悩んでいるあなた、今だからこそ「達人の知恵」を借り、不足を埋めてみませんか。このままでは困ったことが起こりますよ。
 いつの間にか、「面接の達人」としての講演や連載記事が新聞などに紹介されるようになりました。
 若者の閉塞感の大きさを、各種メディアが取りざたしています。不条理な雇用体制のもとで、力がありながら雇用が確保されないものが多くいるのも事実です。幾度となくエントリーしても、就職にたどりつけない学生の中には、人生を諦めかけた若者も増えているようです。
 しかしそれでも彼らは人生を捨ててはいない、むしろ人生を楽しみ、生きる糧を求め懸命になっています。私たち先に立つ大人たちは、彼らにここで人生を諦めさせるわけにはいかないのです。
 私は、「人とのかかわり方をどのようにしたらよい結果が出るか」をテーマに、さまざまなアプローチから若者の社会参加の手助けをしてきました。これから大人になり、生き続ける人のために、また頑張ってきた大人が朗々の人生を過ごせるように、情報を発信し続けて参ります。



代表 土田萬里子プロフィール

土田萬里子

 1966年 ANA客室乗務員(現CA)として18歳で入社。最年少教官として地上勤務をしたことで、接遇マナー教育の基礎を着けた。当時CAは未婚が条件であったため、運動はしたものの認められず、結婚のため1973年退職。
 同年、銀座の資生堂パーラーが日本初の1000円コーヒーを提供するサロン・ド・カフェを開店するにあたり、準備段階から参加、デザイナー芦田淳氏の店舗拡張時期に転職、プレタポルテやパリコレや、ファッション業界に身を置き営業販売経験を積む。いずれも最高のサービスを顧客に提供する環境に身を置くことができた。
 出産のため1977年退職、1983年まで長めの育児休暇をとり、現在まで産業能率大学総合研究所兼任講師として企業研修に、専門学校、大学などで講座を持つようになり、STFグループとして活動を続けてきた。
 著作も増え、雑誌や新聞での連載もするうちに、コミュニケーション能力開発の教材開発も進み、2009年「どこでも役立つこれからのビジネスマナー」をSTFグループのハンドブックとして制作、通信問題集「新社会人自立宣言」も5年の開発を重ね、「今」にふさわしい形を提供することができるようになった。